こんにちは、10ヶ月の赤ちゃんを育てている都内在住ワーママの”のん”です😀
今は育児に追われる毎日ですが、振り返ってみると妊娠するまでの道のり、
特に『お金』の面では不安がたくさんありました。
今回は、私が過去に経験した人工授精(AIH)にかかった費用について、
当時の記録をもとに詳しくお話ししようと思います。

これから治療を考えている方や、
今まさに頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
1. 大きな費用の全体像
結論! 検査➕合計6回の人工授精でトータル約16万円かかりました!
| 項目 | 主な内容 | 費用の目安(合計) |
| 夫婦の事前検査 | 血液検査、精子検査、 スクリーニング検査など | 約 50,000円〜 |
| 卵管造影検査 | 卵管の通りを確認する検査 | 約 12,000円〜 |
| 人工授精(1回分) | 排卵チェック、当日の処置、お薬代 | 約 15,000円〜 |
| その他諸経費 | 助成金の申請書類作成、容器代など | 数百円〜5,000円程度 |
2. 人工授精を始める前の「検査」にかかった費用
👉約5万円ほど
人工授精をスタートする前には、夫婦でさまざまな検査を受けました。
私の場合は、最初に以下のような費用がかかりました。
- 夫の検査(感染症・精子特性解析など):約16,500円
- 私のスクリーニング検査・血液検査:約31,850円
- 卵管造影検査・関連費用:約11,770円

不妊治療は『まず検査から』始まりますが、
この段階でもまとまった金額が必要になるんだなと。
3. 人工授精1回あたりのリアルな費用
👉約1.5万円〜2万円前後
いざ人工授精が始まると、1回の周期で数回の通院が必要になります。 私のある1周期(2023年6月〜8月頃の例)のスケジュールと費用はこんな感じでした。
- 事前準備:生理中の血液検査や排卵誘発剤(飲み薬)
- 卵胞チェック・排卵スイッチの注射(HCG):約3,000円〜4,000円
- 人工授精当日:約7,320円
- 当日以降:排卵チェックや黄体機能検査、ホルモン剤の処方
1回の人工授精に付随する一連の通院・お薬代を合わせると、おおよそ1.5万円〜2万円前後になることが多かったです 。もちろん、回数や検査内容によって前後しますが、目安として知っておくと心の準備ができるかもしれません。
4. その他にかかった費用(書類代など)
意外と見落としがちなのが、診察以外にかかるお金です。
- 助成金の申請書作成費用:1回につき4,400円
- 紹介状の作成費用:1,130円
- 精液を入れる容器代:330円
自治体などの補助金を受けるための書類作成にも数千円かかるので、こういった細かい出費も家計管理では計算に入れておきたいポイントですね 。
5. 治療を振り返って(まとめ)
私の場合は、2022年の終わりから2024年にかけて人工授精に挑戦し(計6回)
最終的には体外受精で我が子を授かりました😌
不妊治療はお金も時間もかかりますし、精神的な負担も大きいものです。でも、事前に『これくらいかかるんだ』という目安がわかっているだけで、少しだけ気持ちに余裕が持てる気がします。
今頑張っている皆さんの努力が、素敵な結果につながることを心から応援しています!

次回は、「不妊治療の補助金、助成金」について
実際受け取った金額と合わせて書きたいと思います♪
最後までご覧いただき、ありがとうございます!

アイキャッチ用-34-120x68.png)
コメント