【失敗しない】ファーストアートでおすすめの絵の具3色!黄金比レシピを公開

1歳のファーストアートを失敗せずにおしゃれに作る黄金比を紹介するブログアイキャッチ画像。北欧風や韓国風など3つの色選びレシピを掲載。 出産・育児

こんにちは!1歳の子供を育てるワーママです。

「ファーストアートの色選び、センスに自信がない…」

「重曹ってどれくらい混ぜればいいの?」

そんなお悩み、ありませんか?

今回は、私が実際に作った 失敗しない3色セットと、そのままマネできる配合量(g) を公開します!


【結論】「カラバリは厳選」と「重曹:絵の具は1:2」!

結論から言うと、おしゃれで柔らかい雰囲気に仕上げるコツは以下の2点です。

  • ホワイトをベースに、「メイン2色+アクセント1色」を少しだけ足す
  • 重曹と絵の具の割合は「1:2」がベスト!

色が多すぎると統一感がなくなり、混ぜるうちに色が濁って黒っぽくなってしまうからです。

また、重曹を増やしすぎると液体っぽくなりすぎてしまうので注意してくださいね。


そのままマネできる!おしゃれな3パターンの配合レシピ

①爽やかでおしゃれな「ブルー×パープル」

1歳の記念に制作したファーストアート。スモークブルーとラベンダーグレイをベースに、重曹で立体感を出した北欧風のキャンバス作品。
【パターン①】爽やかでおしゃれな「ブルー×パープル」。ゴールドを少量足すことで、大人っぽい北欧風に仕上がります。

🎨 絵の具のレシピ

  • スモークブルー:18g
  • ラベンダーグレイ:10g
  • ホワイト:10g
  • 金(アクセント):2g

②大人っぽいくすみカラー「パープル×ピンク」

1歳のファーストアート。ラベンダーとローズのくすみカラーに重曹を混ぜてテクスチャーを出した、韓国風インテリアに馴染む抽象画。c
【パターン②】大人っぽいくすみカラー「パープル×ピンク」。トレンドの韓国風インテリアにぴったりな、優しく上品な雰囲気になります。

🎨 絵の具のレシピ

  • ホワイト:15g
  • ラベンダー:10g
  • ローズ:5g
  • 金(アクセント):2g

③元気が出る「ビタミンカラー×ホワイト」

1歳の記念に制作したファーストアート。黄色とオレンジのビタミンカラーをベースに、ホワイトで馴染ませて明るい印象に仕上げた、重曹入りのキャンバスアート。
【パターン③】元気が出る「ビタミンカラー×ホワイト」。お部屋をパッと明るく彩ってくれる、活力あふれるカラーリングです。

🎨 絵の具のレシピ

  • ホワイト:18g
  • 黄色:10g
  • オレンジ:4g

失敗を防ぐための!こだわりのポイント

実際に作ってみてわかった、大切なポイントをまとめました。

  • 重曹を増やしすぎない
    重曹を入れすぎるとサラサラした液体っぽくなり、せっかくの立体感が出にくくなります。
    絵の具を硬めに仕上げたい人は、重曹の量を少し減らすとうまくいきますよ。
  • 「ホワイト」をケチらない
    ベースになるホワイトをたっぷり使うことで、他の色が綺麗に混ざり、全体が柔らかいトーンにまとまります。
  • アクセントカラーは「隠し味」程度に
    金などの強い色は、全体の数パーセントにするのが、上品に仕上げるコツです。

まとめ:黄金比をマネして「一生モノ」の記念品を!

いかがでしたか? 「失敗したくない!」という方は、まずはこの**「重曹1:絵の具2」**の法則を試してみてください。

重曹を混ぜて立体感を出した、1歳の記念のファーストアート3種類(北欧風ブルー、韓国風くすみカラー、ビタミンカラー)の比較写真。
今回ご紹介した3つの配合レシピの完成イメージです。お好みのテイストは見つかりましたか?

💬 ママ友へのアドバイス
「キッチンスケールで量るひと手間で、色の割合を正確に測定できます。」

のん
のん

ぜひお子さんと一緒に、色の変化を楽しんでみてくださいね✨

最後までご覧いただきありがとうございます😆

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