【有明】100%ドラえもん&FRIENDS子連れレポ!1歳児の所要時間・混雑は?

「100%ドラえもん&FRIENDS(東京ドリームパーク)」の1歳児連れ体験レポ記事のアイキャッチ画像。背景は「まんがワールド展」でベビーカーの横に座るパパと笑顔の娘の写真。中央に白文字で「1歳児と行く!ドラえもんイベント徹底レポ」と書かれており、上下に「東京駅からのアクセス・大混雑ランチ事情も!」の文字が入っている。 子連れスポット

こんにちは、のんファミリーです!

お台場・有明エリア(TOKYO DREAM PARK)に初上陸した、大注目のイベント「100%ドラえもん&FRIENDS」。

悩むママ
悩むママ

「1歳前後の小さな子でもちゃんと楽しめる?」
「会場までのベビーカー移動や、周辺の混雑事情が知りたい!」

たくさんの等身大ドラえもんに会える特別なスポットですが、小さな子どもを連れて行くとなると、いろいろと気になることがたくさんありますよね。

そこで今回は、2026年6月に1歳3ヶ月の娘を連れて実際に遊びに行ってきたリアルなレポをお届けします!

会場内の見どころはもちろん、
「満員で停留所をスルーされる!?都営バス移動の盲点」や「入場前の必須ハック」
「子連れで快適に入れる周辺の神ランチスポット」まで、事前に知っておくべきお役立ち情報を詰め込みました。

これから子連れで行く計画を立てているママやパパは、ぜひお出かけ前の参考にしてみてくださいね!

「100%ドラえもん&FRIENDS(東京ドリームパーク)」のフォトスポットの前で、1歳児の娘を抱っこして笑顔で記念撮影をする親子の写真。「1歳児連れでもとっても楽しかった!」という吹き出しの文字が入った、子連れお出かけレポの冒頭画像。

100%ドラえもん&FRIENDSは1歳児でも楽しめる?見どころを徹底レポ!

「100%ドラえもん&FRIENDS」のそれぞれの見どころと、1歳児連れでまわる際のリアルなポイントをまとめました。

【屋内・有料】① 100%ドラえもん まんがワールド展

まずはメインとなる屋内の展示。
私たちは日曜日の9:30の回を予約して行きましたが、当日チケットは完全に売り切れていました!

行くなら事前予約が必須です。
予約制のおかげで館内の混雑はほどほど。

小さな子どもでも見やすい高さの展示が多く、1歳の娘もじっくり楽しめました。

「100%ドラえもん&FRIENDS」の屋内展示「まんがワールド展」のブース館内。大きなコミックスのオブジェを囲むように配置された複数のドラえもんフィギュアや、壁面に並ぶ藤子・F・不二雄のまんがパネルの様子。
「① 100%ドラえもん まんがワールド展」の様子。コミックスの世界に飛び込んだような立体的な展示が並び、大人も子どももワクワクする空間です!
「100%ドラえもん&FRIENDS」のまんがワールド展の館内で、ベビーカーに乗った1歳児の娘と、ドラえもん・ペコのフィギュア展示を並んで鑑賞する親子の様子。ベビーカーが余裕を持って通れる通路スペースがあることがわかる写真。
館内は通路のスペースにしっかりゆとりがあるため、ベビーカーに乗せたまま移動しても全く問題ありませんでした!
「100%ドラえもん&FRIENDS」まんがワールド展内のフォトスポット。左はたくさんのドラえもんパネルに囲まれた通路でベビーカーに乗る1歳児の娘、右は王冠をかぶったドラえもんフィギュア展示を少し離れて見つめる1歳児の娘の様子をまとめた画像。
館内には思わずカメラを構えたくなる可愛いフォトスポットがたくさん!完全予約制のおかげで、後ろの人を気にすることなく、子どものペースに合わせて記念に残る写真をパシャリと撮影できました。

  • 1歳児連れの注意ポイント
    色鮮やかで可愛い展示ばかりなので子どもが喜びますが、展示物には触ることができません。 手を伸ばして近づきすぎないよう、パパママが近くでしっかり見守ってあげる必要があります。

【屋外・無料】④ パークB「サイドテラス」

バスを降りてすぐに向かったのが、屋外のサイドテラス。

「100%ドラえもん&FRIENDS(東京ドリームパーク)」の無料エリア、パークB「サイドテラス」に並ぶ様々なひみつ道具を持ったドラえもんフィギュア。奥の通路をベビーカーを押して歩くパパの姿もあり、子連れで移動しやすい広さであることがわかる写真。
サイドテラスには、おなじみのひみつ道具を持ったドラえもんたちもずらり!通路がウッドデッキになっていて段差も少ないので、このようにベビーカーを押しながらでもスムーズに通り抜けができて快適でした。

屋内展示オープン前でも入ることができ、早朝ということもあって誰もいない貸切状態でした!

ここには色んなポーズや表情をしたドラえもんがズラリと並んでいます。

道がフラットでとても歩きやすいので、都営バスの満員電車(バス)から解放された娘の良いお散歩&気分転換スポットになりました。

「100%ドラえもん&FRIENDS」の無料エリア、パークB「サイドテラス」にあるウッドデッキ調の緩やかなスロープ。歩き始めたばかりの1歳児の娘が、のびのびと歩いてお散歩を楽しんでいる後ろ姿の写真。
テラス内は段差ではなく、このように綺麗で幅の広いスロープが整備されています。ヨチヨチ歩きを始めたばかりの娘も、つまずく心配が少なく安心して歩かせることができました!
「100%ドラえもん&FRIENDS(東京ドリームパーク)」の無料エリア、パークB「サイドテラス」。さまざまな寝そべりポーズをした複数のドラえもんフィギュアの前を、元気に歩いて楽しむ1歳児の娘の様子。

【屋外・無料】⑤ 100%ブルーカーペット

橋の部分にズラリとドラえもんのオブジェが並ぶ、大迫力のフォトスポットです!

「100%ドラえもん&FRIENDS」の無料エリア「100%ブルーカーペット」で、青い衣装を着たドラえもんやのび太、しずかちゃんたちのフィギュアの横にベビーカーを寄せ、笑顔で記念撮影をするパパと1歳児の娘の様子。
これだけ豪華なフォトスポットなのにチケットなしで楽しめるのが驚きです。早朝は人もまばらで、ベビーカーを横に並べて広々と貸切状態で撮影ができました!

横一列に並ぶドラえもんたちと一緒に写真を撮ると本当に圧巻。こ

こも早朝の時間帯は人が少なく、貸切状態で思いっきり素敵な写真を残すことができました。

「100%ドラえもん&FRIENDS」の無料エリア「100%ブルーカーペット」で、パーマンやドラミちゃん、コロ助などのフィギュアの横にベビーカーを寄せ、笑顔でピースサインをするママと1歳児の娘の親子写真。
ドラえもんだけでなくパーマンやドラミちゃん、コロ助など藤子・F・不二雄キャラクターたちも大集合していました!

【屋外・有料】⑥ パークC「シンボルプロムナード公園」

映画やアニメに登場する、色々な衣装や道具を持ったドラえもんたちに出会えるエリアです。

「100%ドラえもん&FRIENDS(東京ドリームパーク)」の有料エリア、パークC「シンボルプロムナード公園」。ウッドチップが敷かれた広場に並ぶ多数のドラえもんフィギュアと、中央にそびえ立つ全長12mの巨大ドラえもんバルーン。
何百体ものフィギュアの奥に立つ全長12mの巨大バルーンは、近くで見ると大迫力でした。ここに入るにはチケットが必要なので、準備を忘れずに!

さらに、ここにある全長12mの巨大ドラえもんバルーンは近くで見ると大迫力で、大人も大満足の見応えでした!

たくさんのドラえもんと記念撮影ができて親子で大満足です。

「100%ドラえもん&FRIENDS」の有料エリア「パークC」で、個性豊かなドラえもんフィギュアと記念撮影をする親子。左はスタイリッシュで筋肉質な「かっこいいドラえもん」とパパ&ベビーカーの1歳児の娘、右は映画に登場する「ロボット雪だるま」とママ&娘の様子をまとめた画像。
おなじみの姿だけでなく、映画やアニメに登場するちょっと変わった個性派ドラえもんたちにもたくさん出会えます!大人も思わずクスッと笑ってしまうレアなフォトスポットだらけで、並んで写真を撮るのが本当に楽しかったです。
  • 注意ポイント
    ここは屋外の公園エリアですが、入るにはチケットの提示が必要です! スマホなどでサッとチケットを出せるように準備しておくとスムーズですよ。

【子連れチェック】混雑状況や所要時間は?

平日・土日の混雑状況と、事前予約の注意点

私たちは「日曜日の9:30〜」の回を事前予約して行きました。当日、当日券(当日チケット)は完全に売り切れていたので、子連れで行くなら事前予約が絶対条件です!

サクッとまわれる?全体の所要時間の目安

館内はだいたい1時間ほどで見終わりました。

外のフォトスポットで写真を撮ったり、子どものペースに合わせたりすることを考えると、全体で1時間半〜2時間くらい時間を確保しておくと焦らずに楽しめてちょうどいいと思います。


知らなきゃ大苦戦!?都営バスでのアクセス方法と注意点

行き:有楽町駅からのバス選びと、思わぬ大混雑の罠

今回は都営バスを使って会場(TOKYO DREAM PARK)へ向かいました。

  • 行きルート: 有楽町駅前 〜 武蔵野大学前(都営バス 05-2系統・東京ビッグサイト行き)
  • 運賃: 片道210円
  • 所要時間: 約36分

朝8:10頃のバスに乗ったのですが、ここで盲点が!新豊洲駅前に向かう外国人観光客がものすごく多く、車内は超満員。なんと、バスが満員すぎて途中の停留所をスルー(通過)する場面もありました。

混雑した都営バスの車内で、ベビーカーに乗った1歳児の娘の様子を見守るパパの様子。通路には多くの乗客が立ち並び、車内が満員で混み合っている様子がわかる写真。
朝8時過ぎの都営バス車内。新豊洲駅方面へ向かう観光客などで通路まで超満員に…!ベビーカーでの移動は周囲への配慮も含めてかなりドキドキしました。

子連れでベビーカー移動などの場合は、時間にかなり余裕を持って動くか、始発に近い停留所から乗るのが安心です。

帰り:東京駅へ戻るなら「05-2系統」が早くておすすめ!

帰りは「武蔵野大学前」バス停から東京駅へ戻りました。

ここからは2つの系統が出ていますが、断然「05-2系統」がおすすめです!

  • 【おすすめ】都営バス 05-2系統(東京駅丸の内南口行き)
    所要時間 約32分(片道210円)
  • 都営バス 東16系統(東京駅八駅洲口行き)
    所要時間 約43分(片道210円)

同じ料金ですが、10分以上も到着時間が変わるので、疲れて寝てしまった子どもを抱っこしている時などは、早い方のバスを狙ってみてくださいね。


【周辺ランチ・ごはん事情】入場前の腹ごしらえ&子連れ神対応ランチ

展示会内は飲食禁止!1階のファミマが救世主

「100%ドラえもん&FRIENDS」の展示内は飲食禁止です。

そのため、ぐずり対策として入場前の腹ごしらえが必須! 私たちは9:00頃に会場1階にあるファミリーマートで牛乳としおむすびを購入し、入場前に娘に食べさせました。子連れで行くなら、ここでの事前チャージを強くおすすめします。

TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)の1階にあるファミリーマートの外観写真。ガラス張りのスタイリッシュな店舗で、1歳児連れの入場前の事前飲食(腹ごしらえ)に便利なコンビニ。
TOKYO DREAM PARKの1階にあるファミリーマート。展示エリア内は飲食禁止なので、入場前にここでサクッと買って、子どものお腹を満たしておくのがベストです!

ランチは開店10分前が勝負!「サイゼリヤ 有明フロンティアビル店」

11:00の開店に合わせて「サイゼリヤ 有明フロンティアビル店」へ移動しました。

開店10分前に並んだのですが、オープンと同時に一気に行列ができ、すぐに満席に!11:30には外に10組ほど待っている状態でした。

日曜日11時40分頃のサイゼリヤ有明フロンティアビル店の外観と、店外にできている入店待ちの行列。手前にはベビーカーに乗った1歳児の娘と見守るパパが写っており、お台場・有明エリアの子連れランチの混雑状況がわかる写真。
日曜日の11:40頃の様子。11:00の開店から1時間も経たないうちに、お店の前にはあっという間に大行列が…!

ここは子ども用の椅子があり、キッズ用のカトラリー(スプーン・フォーク)も準備してくれるので子連れにめちゃくちゃ優しい神店舗です。ドラえもん帰りのランチにするなら、開店直後を狙って早めに入店しましょう!

サイゼリヤ有明フロンティアビル店のボックス席(ソファ席)に設置された、ベルト付きの木製子ども用椅子の写真。ワイプには、実際にその椅子に座ってパパの隣でランチを待つ1歳児の娘の様子が写っている。
木製の子ども用椅子(ベルト付き)を用意してくれました。ソファ席にガチッと固定できるタイプなので、1歳の娘もズレ落ちることなく安全に座れて大助かりです!

まとめ:1歳児連れの「100%ドラえもん&FRIENDS」は事前準備で100%楽しめる!

今回は、東京ドリームパークで開催中の「100%ドラえもん&FRIENDS」の1歳児連れ徹底レポをお届けしました。

最後に、子連れで楽しむための重要ポイントをもう一度おさらいします!

  • 「まんがワールド展」を狙うなら事前予約が絶対!(当日券は売り切れ注意)
  • 無料の屋外エリア(サイドテラス・ブルーカーペット)は早朝が狙い目!
    (貸切状態でたくさん写真が撮れます♪)
  • パークC(プロムナード公園)に入る時はチケットの準備を忘れずに!
  • 館内はベビーカーのままでもスペースゆったりで安心!

行く前は「1歳児だとまだ早いかな?」と少し不安もありましたが、娘ものびのびお散歩しながら1日中笑顔で楽しんでくれました!

大人も「懐かしい!」と大興奮できる仕掛けがたくさんあるので、親子での思い出作りに本当におすすめのイベントです。

ぜひ、しっかり準備をして素敵な家族の時間を過ごしてきてくださいね。


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