【3月末】1歳児連れの札幌4泊5日旅行レポ!子連れ観光&夫婦でライブも楽しめたリアルな行程

「1歳児連れ 札幌4泊5日」という文字が入った、子連れ札幌旅行のブログアイキャッチ画像。スープカレー、コンドミニアムの部屋、水族館などの写真が4分割でコラージュされている Uncategorized

こんにちは!

1歳児の育児に奮闘しながら、家計や子連れお出かけ情報を発信している「のん」です。

悩むママ
悩むママ

「1歳児を連れて遠出の旅行って、ハードルが高そう……」
「3月末の北海道ってまだ雪はある?服装やベビーカーはどうすればいい?」

そんな悩みを抱えていませんか?

我が家は2026年3月26日〜30日の4泊5日で、
1歳1ヶ月の娘(当時はまだ歩けない状態)を連れて札幌旅行へ行ってきました!

3月末の札幌・円山動物園の入り口前で、残雪を背景にベビーカーに乗った1歳児と大人3人が並ぶ家族写真
📷 3月末の円山動物園の入り口にて。ご覧の通りまだ雪山が残っていますが、歩道はすっかり解けていてベビーカーでもスイスイ進めました!

今回は、私と夫、娘、そして義母の4人での三世代旅行。 実は、3日目の夜に夫婦で大好きなVaundyのライブに参戦するという一大ミッションもあったんです。

結論から言うと、1歳児連れでも、観光も大人の趣味(ライブ)もあきらめずに120%大満足の旅ができました!

この記事では、我が家のリアルな4泊5日のスケジュールや、子連れならではの観光スポット事情、そして「どうやってライブに行けたのか?」をレポートします!

これから子連れで札幌旅行を計画しているパパママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。


1歳児との札幌4泊5日旅は【最高のホテル選びと家族の協力】のおかげで観光も大人の趣味(ライブ)も大満足でした!

今回の旅行がここまで大成功した理由は、

ズバリ「広々としたコンドミニアムのホテルを選んだこと」と「義母との協力体制」のおかげです。

特に今回利用したホテルが最高すぎました。

  • 利用したホテル:VILLA KOSHIDO ODORI(ヴィラ コシド 大通)
VILLA KOSHIDO ODORI
VILLA KOSHIDO ODORIの客室「Kyoto-JAPANESE Modern-B」の広々とした内観。低いベッド、2段ベッド風のロフト階段、テレビ、事前に郵送された段ボール箱が置かれたデスクがある木目調の部屋
今回宿泊した「VILLA KOSHIDO ODORI」のKyoto-JAPANESE Modern-Bというお部屋です。

まるで暮らすように泊まれる広々としたお部屋で、大人も子どももストレスフリー。

このホテルのおかげで、夜のお留守番も安心して義母に任せることができました。詳しいお部屋のレポは別の投稿でたっぷりご紹介します!


【3月26日〜30日】1歳児連れ札幌4泊5日のリアルなスケジュール

まずは、我が家の4泊5日のタイムスケジュールをご紹介します。全体像の参考にしてみてくださいね。

  • 1日目:移動&ホテル周辺お散歩・夕飯はステーキ
    • 羽田空港から新千歳空港へのんびりフライト。
    • ホテルへチェックインした後は、ホテル周辺を少しお散歩、夕飯は「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されていた、「魔法のらんぷ」さんで夕飯
羽田空港第2ターミナル2階の一般エリアにあるキッズスペース。黄色いカーペットに青いソファ、中央に小さな滑り台や階段の遊具があり、子どもたちが遊んでいる様子
1日目の出発前、羽田空港第2ターミナルの2階一般エリアにあるキッズスペースに立ち寄りました!飛行機に乗る前にここで少し遊ばせておくと、機内でコテッと寝てくれやすくなります。
  • 2日目:子どもが喜ぶ!円山動物園&北海道神宮へ
    • 「円山動物園」へ!動物にふれあい、子連れでも楽しめました!その後は、子連れに優しい、「おくしばぁちゃん」でスープカレーを
    • お隣の「北海道神宮」にも参拝。夕飯は「花まる」
札幌の円山動物園で、アライグマの展示施設のガラス越しに中をじっと見つめる、パパに抱っこされた1歳1ヶ月の女の子の横顔
円山動物園のアライグマ館にて。展示スペースのガラスが低めなので、パパに抱っこしてもらうと1歳の娘の目線でも間近でじっくり動物を観察できました!
  • 3日目:札幌駅周辺観光&夫婦だけでライブ参戦!
    • 日中はみんなで札幌駅周辺を観光。
    • そして夜は……実はこの旅のメインイベント!娘を義母にお願いして、夫婦2人でVaundyのライブへ参戦してきました!
大和ハウス プレミストドームの外壁に掲出されたVaundyのライブツアーポスターと、撮影するために集まっているファンの様子
3日目の夜はいよいよ夫婦でVaundyのライブへ!会場の大和ハウス プレミストドームに到着して、大きなツアポスターを見ただけでテンションが上がっちゃいました。
  • 4日目:雨や雪でも安心!最新の都市型水族館「AOAO SAPPORO」
    • 天候が不安定でも安心な室内スポットへ。
    • アクセス抜群で、1歳の娘も楽しめる水族館でした
    • 夕方に藻岩山ロープウェイに行くも、悪天候で夜景は見ることできず…
AOAO SAPPOROの館内で、色鮮やかな熱帯魚と緑豊かな水草が広がる大きな水槽をじっと見つめる、パパに抱っこされた1歳児の横顔
AOAO SAPPOROの美しい水草水槽(ネイチャーアクアリウム)を前に、娘も時間を忘れてじーっと見入っていました。館内はどこもおしゃれで、大人の癒やしスポットとしても最高です!
  • 5日目:新千歳空港で絶品ランチ&帰路へ
    • 飛行機に乗る前に、空港内で1歳児とのランチタイム。
    • 最後にお土産をたっぷり選んで羽田へ帰ります。

3月末の札幌観光レポ!1歳児連れで行ってよかったおすすめスポット

ここからは、今回行ってよかったスポットの見どころと、1歳児連れならではの注意点をサクッと解説します。

雪が残る「円山動物園」と「北海道神宮」のベビーカー事情

「3月末の札幌って、ベビーカーは使える?」と不安だったのですが…… 結論から言うと、円山動物園はベビーカーで全く問題ありませんでした!

路面の雪はほとんど解けていて、まだ歩けない娘もベビーカーに乗せてスムーズにまわることができました。冬の終わりでも、子連れに優しい動物園です。

円山動物園の屋内ゾウ舎。大きなガラス窓越しに2頭のゾウがいる広い飼育スペースを見つめる、ベビーカーを押した家族と義母の後ろ姿
円山動物園のゾウ舎は、屋内観覧エリアがとっても広くて快適!3月末の札幌はまだ外が冷え込む時間もありますが、ここならベビーカーのまま暖かい室内で大迫力のゾウさんをのんびり観察できちゃいます。

ただ、お隣の「北海道神宮」は要注意! 境内は砂利道が多く、ベビーカーを押すのはかなり力がいります。北海道神宮へ行く際は、抱っこ紐が必須です!

3月末の北海道神宮の神門前。手前に広がる一面の砂利道と階段、参拝客が歩いている様子、左側に少し残雪がある風景
北海道神宮の神門前の様子です。写真で見てもわかる通り、一面が細かい砂利道になっていて、さらに本殿の手前には階段もあります。ベビーカーで行くとかなり大変なので、抱っこ紐に切り替えるのが大正解です!

アクセス抜群で大興奮!「AOAO SAPPORO」の見どころ

4日目に行った「AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)」は、2023年にオープンしたばかりの都市型水族館。

館内は完全バリアフリーで、ベビーカーでの移動がとにかく最高にラクでした!

雨や雪、寒さを気にせず快適に過ごせるので、札幌子連れ旅にはハズせないスポットです。

AOAO SAPPOROの大きな水草水槽の前で、泳ぐ小さな熱帯魚を指さして見つめる、抱っこされた1歳児と大人の横顔
AOAO SAPPOROの館内で、低い位置にある水槽の中の青い魚やヒトデを興味深そうに覗き込み、手を伸ばす1歳児とパパの後ろ姿

【必見】1歳児連れ遠征!旅行中に夫婦だけでライブに参加できた理由

子連れ旅行、しかも遠征先で「夫婦だけでライブに行くなんて無理でしょ?」と思う方も多いですよね。

我が家が今回それを実現できたのは、義母にホテルで娘を見てもらったからです。

最初は「ライブ会場の託児サービス」の利用も検討しました。しかし、調べてみると現実的ではないハードルがいくつかあったんです。

  1. 移動の混雑: ライブ会場に向かう電車はファンで激混み。そこに1歳児を連れて乗るのはかなり大変……。
  2. 子供の就寝時間: 夜のライブだと、終わる頃には子供の寝る時間を大幅に過ぎてしまいます。環境が違う場所で夜遅くに引き取るのは、子供にとっても負担が大きいと判断しました。

そのため、今回は「慣れたホテルのお部屋で、お義母さんと娘にお留守番してもらう」という選択をしました。

もちろん、お義母さんが安心して娘を見ていられるような「環境づくり(ホテル選び・離乳食の準備・おもちゃの持参)」を徹底的に行いました。


【感謝】旅行中に夫婦だけでライブへ!義母にホテルでお子さんを見てもらうための工夫

せっかくの三世代旅行。お義母さんに負担をかけすぎず、快くお留守番してもらうために我が家が実践した「3つの工夫(ハック)」をご紹介します。

義両親へ事前にお願いしたタイミングと伝え方

ライブに行きたいからといって、旅行の直前にお願いするのはNG。

我が家は「6ヶ月以上前(半年前)」の旅行を計画し始めた段階で、まず相談しました。

ポイントは、旦那さん(実の息子)からお義母さんへ伝えてもらったこと。

角が立たないよう、「この日にライブがあるんだけど、もしよかったら旅行も兼ねて一緒に行って、夜だけお願いできないかな?」と早めに、かつ丁寧にお願いをしました。

ホテルでのお留守番中、1歳児のゴハンやオモチャはどう準備した?

お留守番中の「お義母さんの負担」を極限まで減らすため、準備は入念に!

荷物が増えるお出かけグッズ(日数分の離乳食、お気に入りのおもちゃ、着替えなど)は、事前にホテルへ直接郵送しておきました。

こうすることで、移動時の大荷物から解放されます。

離乳食も、お留守番のタイミングに食べさせる分を分かりやすくセットしておき、お義母さんが迷わないように工夫しました。

のん
のん

普段使い慣れているおもちゃがあったおかげで、娘も寂しがらずに過ごせましたよ。


三世代の札幌旅行に大正解だった!我が家が選んだホテル

今回の旅のMVPと言っても過言ではないのが、宿泊したホテルです。

  • 利用したホテル:VILLA KOSHIDO ODORI(ヴィラ コシド 大通)
VILLA KOSHIDO ODORI

お部屋にはキッチンや電子レンジが完備されていて、離乳食の温めや準備がとにかくスムーズ。

さらに各部屋に洗濯機があるので、汚し盛りの1歳児の服もその日のうちに洗濯できて荷物を減らせました。

何よりありがたかったのが、洗面所、トイレが2つずつあったこと!

三世代旅行だと、プライベートな空間や生活リズムの違いが気になりますが、部屋が分かれているコンドミニアムタイプなので、お互い気を遣わずにリラックスできました。

ベッドも低めで、座敷スペースもあったので、まだ歩けない娘をゴロゴロさせても安心な内装でした。

1歳児の札幌での食事(外食・中食)の乗り切り方

子連れ旅行で1番気になるのが食事事情ですよね。 我が家は、外食するお店を「事前に子連れ(ベビーカー)でも問題ないか」徹底的にリサーチして予約していきました。

また、環境が変わると子どもの機嫌も変わりやすいので、おやつはとにかく「多め」に持参!

コンドミニアムホテルなので、夜は無理して外食せず、テイクアウト(中食)にしてお部屋でゆっくり食べる日を作るなど、メリハリをつけたのが乗り切るコツです。


まとめ:4泊5日あれば1歳児連れでも家族みんなのやりたいことが叶います!

「1歳児連れの旅行は大変」というイメージがありますが、事前の準備と、周りへのリサーチ、そして少しの工夫があれば、観光もライブも、家族みんなが主役になって楽しむことができます!

特に3月末の札幌は、冬の混雑が少し落ち着き、場所を選べばベビーカーでもしっかり観光できるおすすめの時期です。

「子どもがいるから……」とあきらめず、ぜひ素敵な家族旅行の計画を立ててみてくださいね。

今回の記事で紹介した各スポットやホテルの詳細、離乳食準備の具体的なリストなどは、後日また1日ずつの詳細レポとしてアップしていきますので、お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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